2017年04月18日

百年長屋手習い塾《お絵かき》編

4月17日(日)森の石ころ〜水彩画教室〜
『三原色透明水彩絵の具でポストカードに描いてみよう』
体験講座 道具の使い方色の性質・果実を描こう! 球体の明暗と影 

赤・青・黄の三原色のみを使って、水彩画を描きました。
水筆を用い、パレット上で色を配合します。
この方法は平田有加画伯が、森の奥まで入ってスケッチされる際に
「重い画材を運ぶ」という負担を軽減するために考えられたものです。
乾燥絵の具3色を付けたパレットと水筆とスケッチブックを持っていくだけですので、
旅や山歩きのお供にぴったりではありませんか!

シシトウとミニトマトが長屋テーブルに転がっております。
DSC09987.JPG
※夢中になり過ぎて、途中経過を撮影するのをすっかり忘れていました。
我に返ったのは、講座が終わってからでしたので途中の画像がありません・・(汗)。
次回は 第一講座 葉を描こう! 形態の捉え方
5月15日(月)13時30分からです。
(1名さまの空がございます。ご希望の方は080-2535-6937にお問い合わせください)
posted by Nagaya100 at 09:23| Comment(0) | 日記

百年長屋《手習い塾》お習字編

4月11日(火)16:00〜は
『色紙仕立て一文字習字』(竹内緑泉師匠)でした。
表現したい文字を一文字選び、まず「重厚」「軽快」などのイメージを思い浮かべながら
半紙に自分の書きたいように書いてみました。
先生に、基本の文字の形を教えて頂いて、その後は自由に型に囚われず、頭を柔らかくして練習。

「書道」を義務教育でしか習った事のない私には初めて見る筆の数々。
「長々筆」「しらざぎ羽毛筆」「ニワトリ羽毛筆」など、を使って和紙に清書します。
筆の種類により、これほどまで多彩な文字が書けるという驚き!。

その中からこれは!と思う一枚を選び、アイロンで色紙に貼ってオリジナル色紙を作りました。
落款は「消しゴム」で各自が彫りました。
DSC09935.JPG  DSC09968.JPG

約2時間30分の初めてのお習字でこのような本格的な作品が完成。
また選んだ一文字にその時・その人の心情が現れているようで感慨深いものがあります。
誰もがお習字を自由に楽しめる本当に素敵な講座でした。
posted by Nagaya100 at 08:38| Comment(0) | 日記