2013年10月05日

ミランダ・コレット1日展示&お茶会(11月15日)


Miranda Collet(ミランダ・コレット)さんはスペイン在住の
画家・平和活動家など様々な側面をもつ方です。
(ミランダの紹介を下に記載しています。)

50歳の時にニカラグアで先住民の女性達とともに絵を描きはじめる。

現地での18年間に及ぶ暮らしの中で、
先住民の女性たちと”女性の目”という協同組合を立ちあげ、
絵を描いた家具をギャラリーで販売し、
ニカラグアの革命時にはジャーナリストとして最前線で記事を書き、
識字率向上キャンペーンを主導する活動をされました。
また、1998年にハリケーン・ミッチ(観測史上4番目)が中南米を襲い、死者1万人、200万人の被災者を出した時には、現実・夢・希望を表現することを勧めたことで、被災者のサポートとその復興に貢献し、壁画運動がはじまりました。

ミランダの経歴や活動を知れば知るほど、
人々の幸せを願い実現することに生涯をかける心の純粋さに惹かれます。

国境にとらわれず、精力的に活動するミランダの作品を鑑賞し、

彼女の想いを共有したいと思います。



11月15日(金)12:00〜19:00 

     14:30〜 ミランダを囲んでお茶会をします。


     ※酵素玄米野菜カレー等、特別メニューをご用意しております。

     1日のみの企画です。多数のご参加をお待ちしています。


Miranda.jpg



Miranda Collet (ミランダ コレット)

画家・平和活動家・ソーシャル・アートワーカー(壁画)

当時50歳、18年間に及ぶニカラグア滞在時に先住民の女性達と共に絵を描き始める。
98年、ハリケーン・ミッチ(観測史上4番目に強く1万人が死亡、被災者200万人)が中南米を襲った時、ペンキを持って人々の間を周り被災者の付き添いとして、“現実・夢・希望”を描くように勧めたことをきっかけに、壁画運動が始まる。それ以降自身の制作をしながら、ニカラグア・エルサルバドル、スペイン、パレスチナ、アメリカ、アルゼンチン等で現地の人々と壁画運動を続けている。また、ニカラグアでの革命時にジャーナリストとして最前線で記事を書き、並行して識字率向上キャンペーンを行ったり、WOLA(ラテンアメリカ人権保護団体)、ユーゴスラビアでのウーマン・イン・ブラック(反戦争の女性ネットワーク)に参加する等、地球規模で平和活動を行う。様々な活動を通して一貫しているのは、人間も動物も植物も、誰もが平和で幸せに暮らしてほしいと願う彼女の愛に根差した行動である。
posted by Nagaya100 at 14:41| Comment(0) | 過去のイベント
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