2017年04月20日

『フシとクグツで魅せるひととき』

かねてよりお知らせしております『フシとクグツで魅せるひととき』の公演はいよいよ今週末となりました。
会場は、大阪堂島「エルセラーンホテル大阪」内のエルセラーンホールです。
ランチの後にお越し下さるのに、また終演後のディナーにも良い時間帯の開演です。
お誘い合わせのお越しを心よりお待ち申し上げております。

企画元の狂言師安東元氏がFBに案内を書いて下さいましたので、そのまま掲載させていただきます。

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【4/18発行の毎日新聞 朝刊に、
今週末23日(日)14時より開演致します『フシとクグツで魅せるひととき』の記事が掲載されました。
玉川奈々福、沢村豊子師匠による至極の語り芸と、人形劇団クラルテによる
本物の舞台芸術を堪能していただけます。
本公演は大変僭越ながらも、私(安東元)の企画で御座いまして、
また進行やミニトークにと出させていただける傲慢振りを発揮します︎(笑)
浪曲は浪花節として、関西では大変馴染みのある芸能ですが、
また狂言にも平家節、小唄節、踊り節といった節付けの謡が、ちょくちょく登場し、
演劇的なアクセントに用いられます。こんなお話をしましょうかね〜〜。】

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posted by Nagaya100 at 07:13| Comment(0) | 日記

2017年04月18日

百年長屋手習い塾《お絵かき》編

4月17日(日)森の石ころ〜水彩画教室〜
『三原色透明水彩絵の具でポストカードに描いてみよう』
体験講座 道具の使い方色の性質・果実を描こう! 球体の明暗と影 

赤・青・黄の三原色のみを使って、水彩画を描きました。
水筆を用い、パレット上で色を配合します。
この方法は平田有加画伯が、森の奥まで入ってスケッチされる際に
「重い画材を運ぶ」という負担を軽減するために考えられたものです。
乾燥絵の具3色を付けたパレットと水筆とスケッチブックを持っていくだけですので、
旅や山歩きのお供にぴったりではありませんか!

シシトウとミニトマトが長屋テーブルに転がっております。
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※夢中になり過ぎて、途中経過を撮影するのをすっかり忘れていました。
我に返ったのは、講座が終わってからでしたので途中の画像がありません・・(汗)。
次回は 第一講座 葉を描こう! 形態の捉え方
5月15日(月)13時30分からです。
(1名さまの空がございます。ご希望の方は080-2535-6937にお問い合わせください)
posted by Nagaya100 at 09:23| Comment(0) | 日記

百年長屋《手習い塾》お習字編

4月11日(火)16:00〜は
『色紙仕立て一文字習字』(竹内緑泉師匠)でした。
表現したい文字を一文字選び、まず「重厚」「軽快」などのイメージを思い浮かべながら
半紙に自分の書きたいように書いてみました。
先生に、基本の文字の形を教えて頂いて、その後は自由に型に囚われず、頭を柔らかくして練習。

「書道」を義務教育でしか習った事のない私には初めて見る筆の数々。
「長々筆」「しらざぎ羽毛筆」「ニワトリ羽毛筆」など、を使って和紙に清書します。
筆の種類により、これほどまで多彩な文字が書けるという驚き!。

その中からこれは!と思う一枚を選び、アイロンで色紙に貼ってオリジナル色紙を作りました。
落款は「消しゴム」で各自が彫りました。
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約2時間30分の初めてのお習字でこのような本格的な作品が完成。
また選んだ一文字にその時・その人の心情が現れているようで感慨深いものがあります。
誰もがお習字を自由に楽しめる本当に素敵な講座でした。
posted by Nagaya100 at 08:38| Comment(0) | 日記