2016年07月25日

百年長屋言語造形教室


「ことば」について深く学びたいメンバーが集う「百年長屋言語造形教室」
7月23日(土)は、2016年後期4回目(全6回)の講座でした

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「美しい和のことば」がもっと大切にされていた時代に建てられた空間で、
言語造形家:諏訪耕志先生(ことばの家主宰)に導いて頂き
それぞれが持ち寄った「おはなし」を、
芸術として空間に立ち上がらせるレッスンを重ねています。

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太宰治:走れメロス
ものがたりの情景を動作で表現することで「ことば」が降りてくる。
聞く方も真剣です。

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童話:葉っぱのフレディー
身体を丸ごと使って語る心地よさが、聴く人にも伝わる。

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雨月物語:白峯
百年長屋の空間いっぱいにことばを解き放つ。

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梶井基次郎:檸檬
毎回文章を完全に覚えて来られる史さん。
ことばの芸術性が高まるんだな〜、私も頑張ろう!

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童話:ぜつぼうの濁点
なるほど、一語一語を大切に語ることで、
聴く方も安心して耳を傾けることができるのですね

私は島木健作:赤蛙 を練習しています。
自分の選んだ作品を仲間に聴いて頂ける幸せ。
神様から戴いた「からだ」という「楽器」から生まれる「声とリズム」を通じて味わう文学。
諏訪先生は、まさにオーケストラの「指揮者」のようです。
※只今、百年長屋言語造形教室午後クラスは満席です。
レッスンを希望される方は「ことばの家」にお問い合わせ下さい。








posted by Nagaya100 at 12:04| Comment(0) | 日記

2016年07月16日

初めての素浄瑠璃(女義太夫)

昨夜【豊澤雛文女義太夫(むすめぎだゆう)を楽しむ会】に行ってきました。
関西の大阪文化を担う若手芸術家に贈られる
「咲くやこの花賞」受賞者豊澤雛文さんの公演です

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竹本雛子太夫の義太夫語り「御所桜堀川夜討ち 弁慶上使の段」。
とても哀しく切ないお話しです・・
「義太夫」と云えば文楽人形のイメージですが、素浄瑠璃なので人形はありません。
その分意識を語りに集中させることが出来ます。
そして登場人物の切ない心情や苦悩が、
女性ならではの声音と表現力で、じんじん伝わって情景が空間に立ち上がります。
豊澤雛文さんによる、太棹三味線のお腹に響く生きた音色とバチさばきの格好良さ!。

こんな素晴らしい「語り芸」があったのか!
と日本の芸能の奥深さに改めて開眼したひとときでした。

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会場は会員制の大人の社交場【大阪倶楽部】それはそれは素晴らしい建築物でした。

posted by Nagaya100 at 11:59| Comment(0) | 日記

2016年07月04日

ランテンパンツ

今日はポジャギ教室の日。
生徒さんの中に手作りの『ランテンパンツ』を着こなす方がいて、
お昼からポジャギ教室の生徒さん対象に作り方を教えて頂きました。

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約1時間で主要な部分の仮縫いまで。あとは宿題です。
手仕事好きの方ばかりなので、
8月1日(月)のポジャギお稽古日は
皆さんランテンパンツで長屋にお越し下さるハズです(^_^)v。

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タイのランテン族の、手縫いのみで布を無駄なく使って仕上げる伝統的手仕事とか。

posted by Nagaya100 at 22:06| Comment(0) | 日記