2015年02月05日

「言語造形教室」in百年長屋

言語造形(Sprachgestaltung)とは
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言語造形とは、ルードルフ・シュタイナー(1861〜1925)による精神科学アントロポゾフィーという人間認識・宇宙認識から汲み出された、ことばを話す芸術です。吐き出される呼吸の中にことばのひとつひとつ、一音一音が形を持って動きはじめます。ことばがそのように造形されるときこそ、人はそのことばの響きから、絵姿や情景や感情などを自らの心のうちの描き出すことができるのです。スイスのドルナッハに建設した彼の中心的な仕事場ゲーテアヌムにおいて言語造形は生まれ、日本の大阪において、「ことばの家」でもその活動が引き継がれています。
言語造形のためのアトリエ「ことばの家」より)

2014年から、百年長屋では「ことばの家」主宰の諏訪耕志氏をお招きして、体験型の「言語造形ワークショップ」を開講し多くの方に言語造形に親しんで頂きました。2015年からは言語造形の学びをより深めるため、教室型の「言語造形講座」を開講する運びとなりました。
              

●諏訪耕志プロフィール 1964年大阪市出身。
1994年新宿のシュタイナー・ハウスにて、言語造形家・鈴木一博氏に師事。
2004年より「ことばの家」として、関西を中心に自身の活動を始める。
言語造形の舞台などを通して活動中。


posted by Nagaya100 at 19:44| Comment(0) | 生徒募集中