2017年02月07日

第四回《ひがしなり古典芸能サロン》

ひがしなり古典芸能サロン最終回
2月22日(水)14時30分開演
〜古典の源流である謡と囃子を体験しましょう〜

ナビゲーター役は能楽コーディネーターの山村貴司、謡はシテ方 水田雄晤、
囃子方小鼓は荒木建作、笛 赤井要佑
プロの能楽師の先生にパフォーマンスをしていただく贅沢なひとときになっています。
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東成区役所1階 ふれあいパンジーにて開催 (参加費は無料 お申込み不要)

日本の古典芸能の源流である能楽について、謡と囃子の実演を交えて考察して参りたいと思います。‬
‪平日の昼間のお役所の住民課のすぐ傍で、
ヒシギが鳴り響くのは恐らく東成区役所におかれましては、開所以来初となる事でしょう。
住民票を取りに来所される区民の方も、自然と摺り足でカウンターに向かわれるのでしょうか?



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2017年01月27日

狂言×「本読みの時間」

ひがしなり古典芸能大会〜 
※平成28年度ふれ愛パンジーまちづくり支援事業

2017年2月25日(土)
場所:東成区民センター小ホール(6階) 地下鉄千日前線・今里筋線「今里」駅西へ5分
〇第1部 「百年長屋親子狂言教室」「東成こども能楽隊」による能楽発表会
時間:10:30〜(開場10:00)入場無料 
お稽古風景
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「百年長屋親子狂言教室」(日曜開講)   「東成こども能楽隊」(水曜開講)

〇第2部 狂言×「本読みの時間
14時開演(13:00開場)16:00終演予定 
チケット:大人1000円(高校生以下無料)
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プログラム
・本読み狂言『神鳴』
(雷)安東元(医者)竹房敦志(ナレーション)甲斐祐子(音楽)
・民族楽団狂言大和座旅団
ディジュリドゥとフーメイによる民族音楽の演奏
(ディジュリドゥ)三上賢治
(フーメイ&イギル)等々力政彦
・朗読「本読みの期間」
(出演者)竹房敦司 甲斐祐子
・狂言『昆布売』
(大名)安東伸元(昆布売)安東元(後見)山村貴司
    
お問い合わせ:百年長屋芸能ネットワーク代表 TEL090-3990-1122(安東)
E-mail:gen325.ga@gmail.com 
または 百年長屋代表 TEL080-2535-6937(中西)
E-mail:info@nagaya100.com

〇チケット購入について
上記メールでご住所・お名前・必要枚数・ご連絡先(TEL)をお知らせ下さい。
チケットのお取り置き、または当日清算券を送付させて頂きます。
*百年長屋(東成区中道3-2-28)でも販売しております。
長屋で直接ご購入希望の方は、まずお電話(080-2535-6937)をお願いいたします。
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2017年01月10日

第3回『ひがしなり古典芸能サロン』

「上方舞と乙女文楽」
平成29年1月22日(日)14:30〜
開催場所 東成区役所内ふれ愛パンジー 無料(区外の方もご自由にご参加ください)

解説及びナビゲータ役に上方文化評論家の福井栄一氏をお迎えし、
和文化における“しぐさや所作”の美しさを再認識するという内容でお届け致します。

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※福井栄一(上方文化評論家)
京都大学法学部卒 京都大学大学院法学修士。世界初の上方文化評論家として、著書『上方学』(PHP文庫)を刊行し「上方学」を創始。上方舞を中心とする上方の芸能・歴史に関する評論を手がけ、各地で上方文化に関する講演やメディア出演などを精力的におこないその独特の「福井節」が人気を博している。

楳茂都流の女流若手舞踊家 梅弥月さんによる『上方舞』と
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※楳茂都梅弥月(うめもとうめみづき)
楳茂都流師範 公益社団法人日本舞踊協会会員
母親の影響で2歳より日本舞踊(上方舞)を学び、6歳で本舞台をふむ。
楳茂都梅咲弥氏に師事し、2002 年に楳茂都梅弥月の名をゆるされ、
2004 年なにわ芸術祭地歌「梅」にて新人奨励賞受賞、
2015 年1 月 楳茂都流師範を取得し、みづき舞踊らぼを開設する。

吉田光華さんによる『乙女文楽』をたっぷりご堪能いただけます。15941626_1207175249368675_1669241598_n.jpg
※吉田光華 (乙女文楽人形遣い 光華座主宰 )
3歳より日本舞踊を始め12歳で若柳流名取に。乙女文楽・吉田光子に師事し吉田光華を襲名。
平成9年、故・五代目 桂文枝の落語「天神山」の話の中で人形を遣い好評を得る。
その後プロとして独立し桂文枝との共演で『上方落語と乙女文楽』として日本各地で数々の舞台を重ねた。
女性一人遣いならではの柔らかな動きに注目されている。
posted by Nagaya100 at 13:16| Comment(0) | 公演会・演奏会など