2017年01月10日

第3回『ひがしなり古典芸能サロン』

「上方舞と乙女文楽」
平成29年1月22日(日)14:30〜
開催場所 東成区役所内ふれ愛パンジー 無料(区外の方もご自由にご参加ください)

解説及びナビゲータ役に上方文化評論家の福井栄一氏をお迎えし、
和文化における“しぐさや所作”の美しさを再認識するという内容でお届け致します。

15942033_1207173736035493_1572082603_n.jpg
※福井栄一(上方文化評論家)
京都大学法学部卒 京都大学大学院法学修士。世界初の上方文化評論家として、著書『上方学』(PHP文庫)を刊行し「上方学」を創始。上方舞を中心とする上方の芸能・歴史に関する評論を手がけ、各地で上方文化に関する講演やメディア出演などを精力的におこないその独特の「福井節」が人気を博している。

楳茂都流の女流若手舞踊家 梅弥月さんによる『上方舞』と
15978693_1207173742702159_465231732_n.jpg
※楳茂都梅弥月(うめもとうめみづき)
楳茂都流師範 公益社団法人日本舞踊協会会員
母親の影響で2歳より日本舞踊(上方舞)を学び、6歳で本舞台をふむ。
楳茂都梅咲弥氏に師事し、2002 年に楳茂都梅弥月の名をゆるされ、
2004 年なにわ芸術祭地歌「梅」にて新人奨励賞受賞、
2015 年1 月 楳茂都流師範を取得し、みづき舞踊らぼを開設する。

吉田光華さんによる『乙女文楽』をたっぷりご堪能いただけます。15941626_1207175249368675_1669241598_n.jpg
※吉田光華 (乙女文楽人形遣い 光華座主宰 )
3歳より日本舞踊を始め12歳で若柳流名取に。乙女文楽・吉田光子に師事し吉田光華を襲名。
平成9年、故・五代目 桂文枝の落語「天神山」の話の中で人形を遣い好評を得る。
その後プロとして独立し桂文枝との共演で『上方落語と乙女文楽』として日本各地で数々の舞台を重ねた。
女性一人遣いならではの柔らかな動きに注目されている。
posted by Nagaya100 at 13:16| Comment(0) | 公演会・演奏会など

2016年11月22日

第3回『ひがしなり古典芸能サロン』

11月16日 第2回『ひがしなり古典芸能サロン』
「講談と狂言」の会は平日開催でしたがお席を追加するほど盛会に終える事ができました。
ご来場頂いた皆様、ご出演の方々や関係者皆々様に感謝申し上げます。

第3回 『ひがしなり古典芸能サロン』は来年1月22日(日)14:30〜
「上方舞と乙女文楽」の公演となります。
解説及びナビゲータ役に上方文化評論家の福井栄一氏をお迎えし
和文化における“しぐさや所作”の美しさを再認識するという内容でお届け致します。
楳茂都流の女流若手舞踊家 梅弥月さんによる『上方舞』と、
吉田光華さんによる『乙女文楽』をたっぷりご堪能いただけます。

15094330_1156086427810891_1246424221863714875_n.jpg

開催場所 東成区役所内ふれ愛パンジー
参加費 無料(区外の方もご自由にご参加ください)

11月21日付毎日新聞朝刊
主催者「百年長屋芸能ネットワーク」の取り組みを紹介して下さる記事が掲載されています。
是非とも御一読下さいますようお願いいたします。
15203277_1157910554295145_6244603247706170254_n[2].jpg

posted by Nagaya100 at 15:49| Comment(0) | 公演会・演奏会など

2016年11月04日

空間に織りなすことばの世界

講談師:旭堂南青氏、【純文学】を講談する?!!
mainVisual.jpg
「講談」と言えば、講談師が話術と張り扇のリズムを駆使して、
歴史上の登場人物にまつわるエピソードを壮大なスケールで描く伝統話芸ですが、
【空間に織りなすことばの世界】では、
南青氏が独自に味わいをつけた森鴎外作「高瀬舟」の前半部分を、講談で読んでいただきます。
どんな世界が空間に演出されるのでしょうか?
「高瀬舟」後半部分は、
ことばの一語一語、音韻のひとつひとつを丁寧に紡ぐ「言語造形」の語りでお楽しみ下さい。
※「言語造形」とは、哲学者ルドルフ・シュタイナーにより汲まれた朗読術です。20130104_211717.jpg

11月16日(水)開演19:00(開場18:30)
スケジュール
森鴎外作「高瀬舟」前半部分の講談による解説(南青氏)
演者:諏訪耕志氏 
 untitled-7c807.bmp
言語造形による語り 『高瀬舟(森鷗外作)ダイジェスト版』

勿論、南青講談もじっくりお楽しみいただけます。
演者:旭堂南青氏 
読み物 『赤穂義士銘々傳 片岡源五右衛門』

静かに文学を楽しみたい方も、講談ファンの方も共に楽しめるパイオニア的な企画です。
皆様のお越しをお待ちしております。
言語造形.png
メール info@nagaya100.com
お電話 080−2535−6937(中西)
主催 百年長屋芸能ネットワーク
posted by Nagaya100 at 10:17| Comment(0) | 公演会・演奏会など