2015年06月21日

大正ロマンと和遊会

長屋の時間を大正時代に巻き戻した水無月
当時の着物と帯をお召しになってお越し下さったのは
着物を着て「和」を学び「和」で遊ぶ“和遊会”の講師をして戴いているお方

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裏長屋に差し込む柔らかな日差しと時を重ねた土壁の背景が
ある絵描きさんの目に留まり

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今日は絵のモデルとしてお越し下さいました。

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緊張がほぐれた瞬間にみせる表情の和やかさ
和装の美しさ・優雅さは、洗練された所作で更に際だちます。
和遊会(シンプルに・紐だけで綺麗に和服を着る会)では
女性らしさを際だたせるちょっとした仕草もお稽古をつけて下さっています。。
次回の和遊会は
7月18日(土)10:00〜です。浴衣の着装
定員は僅かですので、参加ご希望の方はまずはお問い合わせ下さい。






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2015年04月20日

和服で和文化愉しむ・「和遊会」in百年長屋


女性の魅力を最大限に引き出す和服を当たり前に着てみたいと
日本女性なら誰でも一度は憧れたことがあるのではないでしょうか?。
洋服文化が定着した現代、和服は「着付け」という
特殊なプロセスを経ないと着用できないものになって久しくなりました。
和服が庶民の暮らしから遠い存在となるにつれ
この国に受け継がれてきた礼儀作法をいう他者を思いやる
「和の心」もその姿を変えつつあります。
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「和遊会」は昔の日本女性のようにさっくりと和服を着ることで、
日常の生活から離れてしまった「和の心と文化」を
暮らしの中に取り戻したいという願いから発足した会です。
まずはシンプルに紐で着物を着ることからスタートして、着物に慣れることから始め、
やがて上品で粋に着物を着こなし、自信を持って人前に立てる様にお稽古していきます。
そして昔の暮らしのように
着物で「和の遊び・和の学び」を肩肘を張らず愉しむ企画を立てていくことが目標です。


【第四回 シンプルに・紐だけで綺麗に和服を着る会(和遊会)】
和服の着方を教えて下さるのは、日本舞踊名取の女性です。
細やかな心情をちょっとした仕草で表現する日本舞踊に学び、
美しい所作が身に付くようレッスンしていただきます。

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日 時
7月18日(土)10:00〜13:00

参加費
お一人様2500円
・着物をご自身で着用されたことがなく
一人で着れるようになるまで継続参加の意欲がある方で和の文化に関心をお持ちの方
7月は浴衣の着付け講習となります。
*持ち物についてはお問い合わせ下さい

通常講習時の持ち物
着物、肌襦袢と裾よけ(上下・ワンピースタイプ可) 長襦袢(半襟つき)、紐(6本)、
伊達締め(2枚)、白足袋、衿芯、前板、帯枕、帯揚げ、帯締め、帯(名古屋)、(草履)
お助け小物=洗濯ばさみ(5個) 安全ピン
講 師
山村榮美里先生

講師プロフィール  
上方舞・山村流の名取として、舞踊会他、高津宮、阿倍王子神社にて舞を奉納する。北アフリカ・チュニジアJCI(国際青年会議所)に招聘され日本の伝統芸能と和の心の伝承に勤しむ。2014年秋、山村友五郎襲名披露舞扇会(国立文楽劇場に於て)の最終演目「双襲連舞浪花賑(ふたかさね つれてまうなにわのにぎわい」に出演する。

●お申し込み・お問い合わせ 
百年長屋
info@nagaya100.com
Tel:080-2535-6937


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2015年02月17日

「シンプルに・紐だけで綺麗に和服を着る会」

和服の魅力は、
情緒豊かな四季の移り変わりの中で育まれた日本人特有の美意識が
そのテキスタイルに込められていることに有るのかも知れません。

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女性の魅力を最大限に引き出す和服を、当たり前に着ることで
日本女性に本来備わっている「和」の心を見つめ、
伝統美を再発見するワークショップです。

細やかな心情を、ちょっとした仕草で表現する日本舞踊に学び、
上品で粋に着物を着こなし、自信を持って人前に立てる様に、
女性らしいエレガントな所作が身に付く様に、お稽古していきましょう。
外国の方も、和の心に触れたいと興味もたれている方も
ぜひ、ご一緒に和の文化に触れてみませんか。

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定員となりました。次回の開催についてはお問い合わせ下さい。
第1回〜春爛漫の卯月に〜
日 時
4月4日(土)13:00〜15:00 

ワーク
初心者対象の講座です      
ご自身で美しく着物を着て、気品ある歩き方や立ち居振る舞いをお稽古します。

参加費
お一人様2500円(5名様の募集となります)

持ち物
着物、肌襦袢と裾よけ(上下・ワンピースタイプ可) 長襦袢、紐(6本)、
伊達締め、白足袋、衿芯、前板、帯枕、帯揚げ、帯締め、帯

講 師
山村榮美里先生(日本舞踊上方舞 山村流)

講師プロフィール  
上方舞・山村流の名取として、舞踊会他、高津宮、阿倍王子神社にて舞を奉納する。北アフリカ・チュニジアJCI(国際青年会議所)に招聘され日本の伝統芸能と和の心の伝承に勤しむ。2014年秋、山村友五郎襲名披露舞扇会(国立文楽劇場に於て)の最終演目「双襲連舞浪花賑(ふたかさね つれてまうなにわのにぎわい」に出演する。


●お申し込み ご参加人数と連絡先をお知らせ下さい。
百年長屋
info@nagaya100.com
Tel:080-2535-6937


posted by Nagaya100 at 23:20| Comment(0) | 和遊会(着物と和あそび)